【芸能】毒舌のSキャラだが、じつは繊細な西川史子、激変ぶりに「更年期障害では…」と心配の声

◆スタッフから人気の西川史子更年期障害ではと心配の声も

冬でもノースリーブにハイヒール。
いつでもパーティーにいけるような攻めの格好でテレビ局の廊下をカツカツ歩く。
高飛車キャラで、スタジオではどんな相手にもひるまずギリギリの毒舌で噛みつく、
女医・西川史子(45才)の激変ぶりに、スタッフの心配も極限にきていた。

最近は局の廊下を一歩一歩確かめるようにゆっくり歩き、時折その足元すらもふらつきを見せていた。
挨拶の声も張りがない。そして激やせ…。

「夏頃から急に細くなり、あまりに以前とは違う雰囲気に声もかけづらくなっていました」(テレビ局関係者)

12月1日に急性胃腸炎で入院。『サンデー・ジャポン』(TBS系)の生放送を欠席し、
事務所は「この機会に少しの間お仕事をお休みすることにいたしました」とコメントした。

「5月にも2週間入院したそうですが、休んだことに強い責任を感じて、次の本番のときには有名店の高級いなり寿司の差し入れを持って、
関係者に平身低頭でお詫びして回っていました。“もう休みませんから”と言っていたので無理をしていたのかも。
昨年9月に亡くなった川島なお美さんのやせ方とダブらせた人も多かったようで、『がん説』も上がっていました」(前出・テレビ局関係者)

その話は本人の耳にも届き、すぐに病院で胃カメラの検査もしたが、異常は見つからなかったという。
西川の友人はこう明かす。

「体調が悪くなったのは今年に入ってから。どちらかというと健啖家だったのに、食べる量がすっかり減っちゃって。
食べると胃が痛くなったり、ムカつきが出るそうなんです。それくらいから情緒不安定な様子も見え隠れするようになりました」

西川は2010年、会社役員の男性と結婚。
2013年には夫が家出中であることを生放送中に告白して周囲をアッと言わせ、2014年に離婚している。

「離婚後、彼女は都内に億ションを購入しました。悠々自適のシングルライフを送るはずだったのですが、新居はマンションの5階。
エレベーターが『5階です』と音声でアナウンスするたびに、『彼のことを“誤解”してたのかな…』と思い悩んで、
涙が出そうになると話していました」(前出・友人)

産婦人科医の小山嵩夫氏はこう指摘をする。
「年齢や症状から、更年期障害の可能性があります。
卵巣機能の低下によって女性ホルモンのバランスが崩れるのは、40代半ばから50代半ば。
食欲減退や不眠、ほてりや発汗、イライラややる気が出ないなど、症状は100種類もあるとされています」

急性胃腸炎更年期障害から派生して起こった可能性があると言うのは、成城松村クリニックの松村圭子院長だ。
「ホルモンバランスが乱れると免疫力が低下し、胃腸炎を起こして、結果としてやせ細ってしまうことも考えられます」
海外でも、身長170cmを超えるアンジェリーナ・ジョリー(41才)が体重52kgから34kgまでやせたことが話題になった。
アンジーは昨年3月、卵巣と卵管の摘出手術を受けたため、閉経したのと同じような状況になり、
更年期障害に起因して摂食障害になったと報じられている。

更年期障害は、加齢によって引き起こされるだけではない。
「何事もまじめに取り組むような几帳面な性格が、更年期障害の気質要因になります」(前出・小山医師)と言う。
「西川さんはもともと毒舌のSキャラじゃない。普段の印象は、いいとこのお嬢さま。礼儀正しくて、いつも周りを気遣っていて、繊細な人。
だから、テレビスタッフの間でも、彼女のファンは結構多いんです」(前出・テレビ局関係者)

40代以上の女性の4人に1人が、更年期障害が疑われる症状で日常生活に支障をきたしたことがあるという。
だが、婦人科を訪れて治療を受けているのはごくわずかだ。
ひどくなると高血圧や動脈硬化骨粗しょう症などを引き起こすことも。

最近では、のみ薬やパッチ、注射などで簡単にホルモン療法を受けることもできる。
医師の西川にはきちんと治療してカムバックしてもらい、毒舌をきかせながら警鐘を鳴らしてほしいところだ。

(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

NEWS ポストセブン 2016/12/11(日) 16:00
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161211-00000017-pseven-ent
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161211-00000017-pseven-ent&p=2