【石油】原油先物が5%上昇、産油国の協調減産で

http://jp.reuters.com/article/oil-prices-idJPKBN140169

[ニューヨーク 11日 ロイター] - 12日のアジア時間朝方の取引で、原油先物が5%超上昇している。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国が協調減産で合意したことが材料視されている。

 12月12日、アジア時間朝方の取引で、原油先物が5%超上昇している。米オクラホマ州で2015年9月撮影(2016年 ロイター/Nick Oxford)
北海ブレント先物<LCOc1>は5.2%高の1バレル=57.14ドル。米原先物<CLc1>は5%高の54.07ドル。
OPECとロシアなど主要産油国は10日に開いた閣僚会合で15年ぶりの協調減産で合意した。
北海ブレント先物<LCOc1>は5.2%高の1バレル=57.14ドル。米原先物<CLc1>は5%高の54.07ドル。
OPECとロシアなど主要産油国は10日に開いた閣僚会合で15年ぶりの協調減産で合意した。